引っ越しをした時は、自動車の車検証の書換も必要になります。
引越しの際に、現在の車のナンバーを管轄する、運輸支局等が変更になる場合には、車のナンバープレートの交換も必要となります。
普通自動車の場合には、後ろについているナンバープレートの左上に「封印」と呼ばれるアルミ製のキャップが取り付けてありますが、ナンバープレートを交換する場合には、この「封印」を再度受ける必要があります。
この「封印」は通常であれば、車検証の住所変更の手続きの際、平日に陸運局に車を持ち込んで受けなければなりません。
では平日に動けない時はどうすればよいでしょうか?
この問題を解決するのが行政書士が行う「出張封印」です。
「出張封印」とは、行政書士がご自宅等、ユーザーの指定する場所へおもむいて、上記の「封印」を取り付ける事をいいます。
この制度を使う事で、平日に運輸支局等へ車を持ち込む必要がなくなります。
自動車の登録手続きは、運輸支局等が混雑している場合では、結構一日作業だったりします。
貴重な平日の休みを丸一日つかって、自動車の住所変更を行うくらいだったら、サクッと行政書士にお願いするのも一考ではないでしょうか。
