普通自動車が公道を走るためには、いくつかの条件がありますが、「ナンバープレート」を付けることもその一つです。
普通自動車の場合、後ろのナンバープレートの左上にアルミ製のキャップのようなものがありますよね。
これを「封印」といいます。
引越しをして住所が変わったり、自動車の名義変更等をしてナンバープレートが変わる場合には、この「封印」をやり直さなければなりません。
本来であれば、自動車を陸運局へ持ち込んで、住所変更や名義変更の手続き後に場内でこの「封印」を受けるのですが、平日に動けない人にとっては難しい場合もあります。
この「封印」を自宅等で受けられるのが行政書士が行う「出張封印」です。
では、この「出張封印」は行政書士にしてもらう場合には費用はどれくらいかかるのでしょうか?
日本行政書士会連合会の実施する報酬額表統計(R7年度)によれば、平均で「約11000円程度」となっています。
これは出張封印代行の報酬額となっていますので、別途、出張費が必要になる場合もありますし、車庫証明や自動車登録に関する手続きも依頼するのであれば、その分の費用も掛かってくることになります。
費用は掛かりますが平日に動けない方にとっては、とっても便利なサービスとなっています。
選択肢の一つに加えても良いでしょう。
「出張封印」のことなら大阪車庫・自動車登録アシストセンターへお気軽にご相談ください。
