大阪の行政書士がわかりやすく解説するブログじゃけぇ

このブログは車庫証明、自動車登録、運送業許可等の運輸関係手続きをメイン業務としている行政書士事務所が運営しております。各種許認可に関する手続きに関する事や時事ネタ、行政書士に関する事や趣味などについて発信しています。

「許可」の記事一覧

【運送業許可】トラック運送事業が更新制に!?

4月17日に「自民党トラック輸送振興議員連盟」により貨物自動車運送事業法改正案がまとめられました。この改正案の柱はトラック運送事業許可の「5年更新制」となっており、トラック運転手の労働環境改善が図られます。 今国会の議員 […]

【レンタカー許可】レンタカー事業の許可を取るのにかかる費用は?外注(行政書士)した場合にはどれくらいかかる?

レンタカー事業(正式名称:自家用自動車有償貸渡事業)を始めるには許可が必要です。 (有償貸渡し) 第八十条自家用自動車は、国土交通大臣の許可を受けなければ、業として有償で貸し渡してはならない。ただし、その借受人が当該自家 […]

【古物営業】古物商の許可がいる品物といらない品物

中古品の売買等で商売をする際には「古物営業許可」が必要になります。 「古物営業法施行規則」で「古物」の対象となる物品について以下のように区分しています。 (古物の区分)第二条 法第五条第一項第三号の国家公安委員会規則で定 […]

【産廃】産業廃棄物収集運搬業許可の有効期間は何年?

産業廃棄物処理業(収集運搬業、処分業)の許可の有効期限は5年間です。 5年を経過してしまうと、許可の効力が失われます。 更新の手続きは、許可の有効年月日の3カ月前から受付されます。 ※許可の有効年月日が閉庁日(祝祭日)に […]

【産廃】欠格要件に該当すると産廃収集運搬許可されません!

廃棄物処理法では 「欠格要件に該当したら必ず許可が取消となります」 廃棄物処理業で言えば、収集運搬業、処分業ができなくなります。 事業を行うことができなくなり、罰金刑などより経済的損失が大きくなる恐れがあります。 許可が […]

【産廃】産業廃棄物収集運搬業の許可

第十四条 産業廃棄物の収集又は運搬を業として行おうとする者は、当該業を行おうとする区域(運搬のみを業として行う場合にあつては、産業廃棄物の積卸しを行う区域に限る。)を管轄する都道府県知事の許可を受けなければならない。ただ […]

【古物営業】古物営業許可とは?許可が必要な場合とは?

古物営業許可についてご存じでしょうか? 古物とは・・・一度でも使用されたもの、使用されていなくても売買や譲渡されたもの、これらに手入れをした物の事をさします。 この、「古物」の売買を業として行う場合には、 古物営業許可が […]